家系図作成は専門家に任せるべき

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作成家系図生活/暮らし

家系図作成をしたいならば、ある程度のとこまでは自力で行うことができるかもしれません。家系図作成が厄介なのは、100年以上遡る場合です。はっきり言えば、明治時代ぐらいまでならば役所に行けばその戸籍謄本や除籍謄本を取り寄せることで、明治の初期まで遡ることが可能です。明治の初期に生きていた人たちは江戸時代の人も多いため江戸時代まで遡りますが、江戸時代といっても240年以上ありますので、その全ての実態がわかるわけではありません。

あくまで家系図作成をする場合における自力でさかのぼれるのは江戸時代の終わりまでです。なぜならその段階で、戸籍が途切れているからでしょう。それ以上遡るとなれば、後は檀家になっていたお寺さんの過去帳などを見してもらうことですしかし最近は過去帳を見してくれるところがめっきり減り、たいていのところで見ることができなくなっています。そこで、そのお寺にある先祖のお墓などを頼りにしてみると良いかもしれません。

あるいは、庄屋さんなどが持っていた資料等を参考に見つけるか、そのようなものがなければ市町村の資料館などにある資料を見て判断するしかありません。ですが、江戸時代の文字は現代のものと異なりかなり崩れた文字になっています。それ故簡単に解明することができないのが素人では限界と言う意味です。昔の文字を読める人で専門的に家系図作成を行っている人にお金を払い、作ってもらうのが良いかもしれません。

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