家系図の作成はエクセルを使うと便利

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家系図を作るとき、最初はラフ図を作成するので手書きで行う人も多いかと思われますが、清書するときに書き間違えてしまうと大幅な修正が必要になってしまうことも少なくありません。しかも、家系図を作るためには色々な調査が必要になるわけですから書き間違えを修正するなどの作業は極力ゼロにしたいものです。このようなときにおすすめなのがエクセルを使って作成するやり方です。ネットの中にはエクセルのテンプレートをダウンロードできるウェブサイトがありますし、このようサイトは書き方などのコツを解説しているのでパソコンがあまり得意ではない人でも比較的楽に作ることができるのではないでしょうか。

テンプレートの仕様にもよりますが、最初に一番若い世代を入力して直系の先祖を入力する、このような流れで作成するのが基本です。家系図には関係を示す線の種類がありますが、エクセルは色々な線の種類が用意されているので夫婦関係を示すときには2重線を使い、親子関係や兄弟姉妹関係は実線、その他の関係がある場合は点線を利用するなど使い分けが自在にできます。なお、傍系の先祖を書くときは、戸籍の続柄と父母の記載の部分を確認しながら書いていくと作業がはかどりますし、直系の先祖の兄弟の人数を把握してから書くと後から追加などがなく失敗しにくくなります。また、兄弟を記載すると場合は年長者から右に順番に書くなど一定のルールを設けておく、家系図が分かりにくくなった場合はセルに背景色を設定すると見やすくなります。

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