家系図作成は戦国時代までさかのぼれるか

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作成家系図生活/暮らし

戦国時代のドラマなどを見ていた時、自分の先祖は何をしていたのかと気になる人もいるでしょう。もしかしたら、戦国武将だったに違いないだろうと言う人もいますが、残念ながら多くの場合戦国武将の可能性は低いです。大抵の場合、戦国武将だったとしてもいちど滅びているか農民などのどちらかになります。9割以上は農民になるわけですので、農民の可能性が高いと考えて良いかもしれません。

そんな折に、自分のルーツを知るため家系図作成をする人もいます。家系図作成をする場合、その家系図作成でさかのぼれるのは果たしてどこまででしょうか。はっきり言えば、誰でもできるのは明治時代から江戸時代の終わりの頃までであり、それ以前は専門家の力を借りなければ、調査することができません。戦国時代はどうかと言えば今から400年も昔の話になります。

当時の資料がどこまで残されているか疑問になるため、難しい部分があります。しかも調べるのに、数ヶ月から1年位の歳月を要することを普通に考えられるわけです。これは専門家が調べたときの採決になりますので、素人が調べるときもう少し時間がかかるか、途中で終わってしまうケースが多いでしょう。戦国時代になると、昔の検地帳などがあればそこから調べることができますが、かなり困難になります。

そもそもそのような資料が既に残されていないことが多いため、なかなか実態を調査するのが難しいです。大きな家ならばそのような資料が残されていますが、農民などの場合にはかなり苦しくなってくるでしょう。

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