家系図の作り方の基本は?ソフトやアプリも活用しよう

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自分のルーツを知るために家系図を作成したいけれど、作り方や何から始めればよいのかわからない方も多いでしょう。家系図を作るときは当然先祖について調べていかなければならないのですが、方法としては戸籍を使ってさかのぼっていく戸籍調査が代表的です。まずは本籍地である市町村役場へ行き、戸籍謄本を取得します。取得の際には運転免許所などの本人確認書類が必要ですので、忘れないようにしてください。

戸籍謄本には家族の様々な情報が記載されているので、それをしっかりと確認しながら先祖までさかのぼっていく必要があります。ただ先祖の戸籍謄本を手に入れるためには、それぞれの役所まで赴かねばならず、遠方である場合には赴くことが難しいこともあるでしょう。そういった場合にはそれぞれの自治体の方法に従い除籍謄本を請求します。先祖の戸籍まで取得した後の家系図の作り方ですが、夫婦の並び順や夫婦や親子をどの線で結ぶか、養子がいる場合や子が複数いる場合はどういう順番で記載するかなど見やすいように基本のルールを作っておきます。

例えば夫婦は二重線で親子は単線、子が複数であれば年長者から、離婚しているなら古い順からなどです。作り方としては手書きでもよいのですが、今はパソコンのソフトでテンプレートを活用して作成したり、アプリを利用して作成することもできます。手書きだとどうしても書き損じると書き直さなければならないため、気軽にそしてきれいに作成できるパソコンソフトやアプリを利用してみるのもおすすめです。

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