気になる戸籍調査での家系図の作り方

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家系図で自分のご先祖さまや生まれたルーツを知るのはとても面白くロマンがあります。祖父母や曾祖父母までは知っていてもその先の先祖のことを知っている人は少ないと思います。家系図は専門の会社に依頼して作ってもらうことも出来ますが、自分でも作ることが出来ます。作り方は色々ありますが、効率よく探せるのが戸籍調査です。

戸籍を調べて上手くいけば江戸時代後期までのご先祖まで遡ることができます。しかし、戸籍は保存期間が決められていますので期間が過ぎているものは取り寄せることができない場合がありますので注意が必要です。現在取得できるのは、・明治19年式(取得できるもので最も古い)・明治31年式・大正4年式・昭和23年式・平成6年式(データ化された現在のもの)となっています。作り方の手順としては、まずは本籍地の役所で戸籍を取得します。

戸籍は本籍のある自治体で管理しているため、その自治体に直接行かなければいけませんが、遠方に住んでいてなかなか本籍地まで行けない人は郵送で送ってもらうこともできます。この作業を繰り返していって、無事に戸籍が収集できたら家系図に書き出していきます。ここでも気を付けなくてはいけないのが、戸籍の読み解きです。昭和23年式と平成6年式以外のものは、手書きとなっているため書いた人によっては読みづらかったり誤字脱字がある場合もあるので読解は慎重に行う方が良いです。

根気のいる作業ですがコツコツ進めて徐々にご先祖さまを遡れる戸籍調査での家系図の作り方はとても面白いです。

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